
以前ブッキングさせていただいたMJ.Redさんからナントブルースセッションのお誘いが。折角なので引き受けることにしたのはいいけれど、なんせ普段聞く事の無い音楽なのでちょっと戸惑い気味・・・。面白い企画もあるもんです。興味がある方は是非どうぞ。
MoonJBとStingRayBassを操るベーシストです。音楽は職業にしてませんが、その分のめり込む事が可能な環境です。ついこの間始めたと思ったら、27年が経過していました。何はなくとも音楽で来てれば幸せかな。ここにはベーシストの薀蓄が沢山!
昨日、楽器店から「部品が届きましたよ~。」との連絡が入り、早速受け取りに行った。店員の対応が良かったので(つんく似なんです)、「今度ご飯ご馳走してあげる。」って言ったら喜んでた。あぽろんって素晴らしい仕事をします。帰宅して早速作業に取り掛かろう。これが問題の部品。
CTS社製100kΩのポット。刻印を確認すると「R137-7913」となってる。「R137」はCTS社のメーカーコード。「7913」とは79年13週目に製造された部品という意味。なんと完全なるデッドストック品。付いてる部品より製造年月日が古い。<作業1>まずコントロールパネルを開ける。ひっくり返すとこんな感じ。プリント基板が貼り付けてある。<作業2>既存の配線を外さずに、新しいポットを取り付け。USA製なのでインチサイズ。
<作業3>半田ごてで既存の配線を1本ずつ溶解して、新しいポットに溶接。慎重に。いっぺんにやると元の配線が解らなくなってしまいます。半田はベルデン社製の銀半田(銀と錫の合金。S/N比に悪影響のある鉛を含んでない)を奢りました。

