2005年10月10日月曜日

「メンテナンス」


Bassの弦を交換する。張りたての弦は、とっても良い音がする♪至福のひととき。しかし!何か変だ。ボーーーーーーーーン・・・とキレイに減衰していかない。不良品かな?何度も引っ張って撓みを取ってみる。あれ?変わらない。どんな感じかと言うと、ボーーーーウアーーーーーーンとキレイに減衰していかない。バラードなんかじゃ致命的。さてさて構造が単純なだけに原因の究明は難しいぞ。まずブリッジ。どこも緩んでない。じゃナットか?まだ新しいし、磨耗する訳ないし。良く利用するWebの掲示板で問いかけてみた。やっぱりみんなの意見もブリッジかナット。万策尽き果てて弦をポストにもっとキッチリ深くかけてみた。上手く表現できないので画像でUP。         

約1本分弦を下げたら、何事もなかったようにご機嫌なサウンドに。こんな微妙な事であんなになっちゃうの???結論はナットに掛かるテンションの問題だったようです。良い楽器はレスポンスが良いんだけど、ちょっとした事でも現象がしっかり現れて敏感なんですね。親分も10周年記念アルバムのレコーディングを開始したようだし、こっちも楽器も調整完了準備OK!弾き語りに近い編成から、9名のフル構成まで、寄せ鍋みたいな楽しいアルバムになりそう。

2005年10月9日日曜日

「第1回マラソン大会」


先日、小学校でマラソン大会があった。相当子供たちにはプレッシャーが掛かってたらしく、どの子に聞いても「大変だ」と言ってた。といっても1,100mなんだけど。お便りが配られて、保護者にも観戦に来るよう案内があった。到着してみると結構なギャラリー。まだ幼児の面影が十分に残ったお子様たちがスタートを待ってる。「よ~い、ドン!」一斉にスタート!第1コーナーで多重クラッシュ。ここで、さっさと前を走る集団と惰性で走ってるグループとにハッキリと分かれた。グランドを1週してから校舎を1週、でグランドをもう1週してゴール。待てど暮らせど息子は来ない。あれ?べそかきながら走ってる。というよりジョギングだよ。                    

妻と先生に伴走してもらってる。えっと目標は「最後まであきらめない」だったっけ。みごと60名中60位・・・。満場の拍手で迎えられてのゴールとなった。一生懸命やったなら未だしも嫌々ぐずぐずでの結果だったので、褒めたい気持ちと残念な気持ちとで複雑な気分。しかし、私の大師匠のお言葉によると「最初の目標が達成できればOK。順位と人生での成功は関係ない!お前の息子は優しいんだ。勝者を賞賛できて初めて皆から賞賛される人間になる。」との事でした。まだまだ修行が足りないのは親の方でした。

2005年10月3日月曜日

「象の耳???」 


弦楽器の重要なパーツ「ペグ」。ここを回してチューニングする訳だけど、エレクトリックベースでもウッドベースでも最も良く見かけるデザインがこれ。                   
初めてベースを店頭で見た時、これが異様に輝いてて「ギターじゃないのよ!」と自己主張してる。この世界で最も出回ってるデザインの起源は「象の耳」から来てたって知ってました?だからってこんな事知ってて「何へぇ」なんだろう・・・・?

2005年10月2日日曜日

「歯が抜けた!」

息子の歯が抜けた。下の門歯2本はとっくに永久歯になってるんだけど、先週末にグラグラしてた2本がそのお役目を終えたのだった。                   
特別虫歯に気をつけてたわけじゃないけど、現在のところ虫歯ゼロ。生えた順番に抜けてくんですね。近所の子もニィ~って笑うと皆んな歯抜け(笑)。可愛い女の子もお笑いタレント顔負けのインパクト。こういう時にとうもろこしを食べると、必ず何列か残るんだよね(笑)。

2005年9月25日日曜日

「Bandを続けると言う事」


先日時間を持て余してたのでYahoo!知恵袋にちょっかいを出した。これはWeb上で質問と回答を投げ合うと言うもの。PC関係で分からない事があった時など意外に役立つ。で、頻繁に覗くのは楽器についての質問。まぁ、くっだらない質問から切実なものまで様々。なかでも興味を引いたのは「Bandを長く続ける秘訣があったら教えて」というものだった。恐らく文面の裏側を察するに人間関係の悩みでもあるのかな?常連と言うか親切な人たちが人間関係だとか考え方だとかアドバイスしてた。          うん。まぁそれもそうなんだけど、大切な事忘れてないかな?それは、どこまで最初のトキメキを忘れないでいられるかって事。人生、出会いと別れの繰り返しですから、一番大切なのは私の場合は今もこうしてPlayし続けてること。そりゃ人間が集まれば、特に未熟な時にはあれこれ諍い(いさかい)が絶えないもんです。しかし、そんな事と音楽の魅力って関係ないんだよね。人と人との出会いって、いろんな事を運んでくれます。良い事も嫌な事も素敵な贈り物。だから私の答えはこうです。Bandを長く続ける秘訣があるとすれば、貴方がPlayを続ける事。例えあるBandが消滅しても、次のBandでPlayし続けてる貴方がいれば長く続いてる事になりますよね。ですから問題は自分自身にある訳です。

2005年9月23日金曜日

「コンビニで」 

マックへ行って「ハンバーガー40個。」と言ったら、店員が「本日は店内でお召し上がりですか?お持ち帰りですか?」とマニュアル通りの返答をしたなんて話、結構有名です。           
で、以下は実話です。友人がコンビニへコーヒーを買いに行った。粉ではなく豆のほう。レジへ行って店員さんに、「これひいて(挽いて)ください。」と言ったら「いえいえ。(値段なんて)引けません!」と。友人が「そうじゃなくって粉にしてよ。挽いて欲しいの。」と言ったら顔を真っ赤にして「す、すみませんでした。」と言ったとか。ところで、現在のコーヒー市場は粉が全盛だそう。インスタント物は年々その売り上げを落としてるそうだ。マメは挽かなきゃなんないし、意外に脂肪分が多くて器具の手入れが大変。香りを逃さない技術も進歩してて、工場内に、あの香ばしい良い香りは全くしないそうです。もう完全密閉パック!

2005年9月18日日曜日

「通信販売」  


通信販売と言えば、最近ではすっかりインターネットが主流になった。カタログ販売でも、オーダーそのものはWebだったりする。在庫情報もほぼリアルタイムだし、圧倒的に便利。Webを利用しない人でもWebを開設してることが信用条件の一つになってたりする。初めて通販を利用したのはいつの頃だったろうか?昔々、通販と言えば怪しいものの代名詞で、少年ジャンプなどの裏に載ってた、何かこう子供が足を踏み入れてはいけないような雰囲気を匂わしてた。小学校の時、親の目を盗んで初めて通販を利用した。何分子供なので小遣いで買えるものといったら大した物じゃないんだけど、そんな中で実際に買ったものがこの2点。 

 まずBooBooクッション。ゴム製ですぐにひび割れるところから生ゴム製かな。座布団の下に忍ばせておくと、妙にリアルな音を出す。早速学校へ持っていって悪戯したっけ・・・。女の子は学校の椅子にクッションを敷いてる事が多かったんで、やはりターゲットに・・・。「ブゥ~ッ・・・。」とひっかかってしまった時、何故か周りをキョロキョロしちゃうんですよね(笑)。なおかつ犠牲者は必ず可愛い娘。ほんとゴメンナサイ。もう一つはスパイカメラ。現在ではアンティークとして、この手のおもちゃカメラは絶滅したらしい。そりゃ使い捨てカメラの方がずっと確実で安いもんね。デジカメだってあるし。しかし、わざわざ隠れて何を撮ろうと思ったんだろう?結局現像できずにシャッターが壊れて終わってしまった。他にも「透視めがね」や「モンスターマスク」など、およそ実生活にはな~んの役にも立たないものが、それは魅力的に見えた。購入方法も代金分の切手を郵送すると言うもの。平均2週間もかかってやっと届く。毎日学校から走って帰ってきては郵便受けを覗いた。時間が掛かって届く分、感激も大きかったなぁ。同封されてるカタログを穴が開くほど眺めた事を覚えてますね。今考えれば、なんであんなに時間が掛かったんだろう?Web全盛の現代では、早いところでは翌日、遅くても1週間以内に届かないと非常識のレッテルを貼られてしまう。便利になった反面、夢がなくなったような気もするけど・・・。何とも喉かな時代の話でした。