2005年5月31日火曜日

私はね・・・。

ちょっと前に流行った「動物占い」によると、私は狼タイプらしい。
●変わり者 個性やオリジナリティーには自信がある狼。平凡だったり、人と同じであることを好みません。「変わっているね」と言われると、うれしくなります。 >ピンポン!その通り!
●自分のやり方がある 食事の仕方やお風呂の入り方などの生活習慣から、仕事の仕方、友人とのつきあい方に至るまで、なにに関しても自分のやり方を持ち、こだわります。 >はいはい。そうなんです。
●ひとりの時間が大切 集団行動が苦手なせいもありますが、ひとりで過ごす時間は狼にとっていちばん心が安まるとき。プライベートな時間がないと耐えられません。 >みんなといると一人が恋しくなり、一人でいると寂しいんです。
●マイペース 自分のペースをとても大切にする人です。あらかじめ計算しているので、他人にペースを乱されると、憤慨することも。 >そう。でも心の中でね。
●自分の話に戻す 人の話を聞いていても、すぐに自分の話題に戻してしまいます。また、人のことをあれこれ評論するのが好きです。 >ノーコメント。
●コロコロ話が変わる 朝言ったことと、夜に話したことがぜんぜん違っていることもしばしば。話が二転三転するお天気屋です。 >違うよ!その瞬間のベストなんだけどなぁ・・・。
●クルマの運転が好き うまくないけれど、クルマの運転が大好き。また、とにかく車輪さえついていればOKなので、自転車やバイクに乗ることもかなり好きです。 >車は好き!バイクは乗れません。全く興味ありません。この他に、身内を溺愛するそうで。相手が迷惑しても関係ないんだって。でも当たってる・・・。

2005年5月21日土曜日

「必殺!ロータリー奏法」

以前からずっと不思議だったマーカス・ミラーや青木智仁なんかがよくやる♪ドドペドッペ♪っていう6連譜の5つ目抜き。決まるとカッコいいんですよ。でもどうやってるのか解んなくてハンマリングなんかを利用して似たように聞こえるようにしてた。
でも、カセットやレコードしか無かった時代と違って現代はネット時代!ご親切な方々がちゃ~んと方法をレクチャーしてくれてる。もう秘密でもなんでもなくて公開されてる。
となると、やらずにはいられない悲しい性分。タッピングは全くピンと来なかったんだけど、スラッピング(チョッパーですよ)はフェイフェイには欠かせない奏法ですので、何かあった時のためにマスターしておこう。       
①まず普通にサムピング。指板に押し付けるように・・・。       








②で、今までやったことが無かったUpストローク。爪の先に引っ掛けて弾きます。①②と続けてやると♪ドドッ♪ってなる訳です。       








③さらに続けてプル。①②③と続けてやると♪ドドペッ♪となる訳。②③の連続が難しい。②で跳ね上げた親指と③に人差し指を連動させます。なので、♪ドドペドッペ♪は①②③①③てな訳。




昨晩からずっと♪ドドペドッペ♪ドドペドッペ♪の繰り返し。手が言う事を聞かない。リハビリ患者の気分だ。おっ!今上手くいった?もう一回!あれ?だめだ。え~いくっそー何でだ!あっそーか手首の角度が悪かったんだ。わぁピックガードに削れた爪が粉になって積もってる・・・。この時点で成功率1/10。か~イライラする!

何とかかんとか2日目で成功率7/10までこぎ付けた。現在、人差し指にはやり慣れないフレーズによる水ぶくれが。ずっと続けてやると♪ドドペドドペドドペドドペ・・・♪なるほど!クルクル回る感じ。だから「ロータリー奏法」って訳ね。まだまだ私のロータリーエンジンはノッキングが(困)。もっと練習しなきゃ。しかし、新しい試みは、常に痛みを伴います。

2005年5月20日金曜日

「ようやく・・・。」 

前回、「メーカー元気が無い」なんて書いてたら、ようやくHPが更新されていました。

やっぱりカタログページがないとね。しかし、よく見たら「んっ!?仕様が変更されてるっ!価格も変更されてるっ!」


JB-4 Active JB-238M(税別¥238,000)<Spec>Body: White Ash Neck: Maple on Maple 21 frets Pick Ups: Moon MJB-504 Control: Front Vol, Rear Vol, Bartolini XTCT or NTCT preamp Bass & Treble EQ Parts: Chrome


まず、ピックアップがハンドワイヤリングのHoosir JBからMJB-504に変更されてます。新開発したのかな?あと、PreampがXTCTとNTCTから選択出来るようになってる。MidCutのポイントが異なります(500hzと400hz)。基本的な仕様変更は無いみたいだけど、税別定価は¥222,000から¥238,000にUP!やっぱり、ある程度使えるレベルが欲しいとなると、この辺の価格になっちゃうようですねぇ・・・。HPの更新のみならず、価格も更新されてた。


これがSakuma所有のJB-205HS。Ebony指板。オプションのNTCT仕様なので、正式な品番はJB-222HS。Moonは、品番の数字が価格、その後のアルファベットがピックアップを意味してるようですね。パッシブタイプも試した事がありますが、とてもレスポンスが良くて感心しました。親分所有のJJシリーズも大変更。シルバーニッケルナット採用に、ツバ出し21フレットを止めてディープジョイントへ変更、ネックも1インチ長くなってトラスロッドの両脇にはチタンが埋め込まれてるそうです。そんなに手の込んだ楽器を、何でもたった4人で製作してるらしい。頑張って素晴らしい楽器を作り続けて欲しいものです。

2005年5月19日木曜日

「リハーサル中!」

だんだんLive本番が近づいてきた。リハーサルにも熱が入ってくる。ずっと在籍してる気がしてたひろぼーも実は今回が2度目のLive。多くのバンドと違って、フェイフェイは本番が近づいてから集中的にリハーサルに入る。きっと個人練習は自宅でバッチリなんでしょう。で、スタジオに入るとこんな感じ。程好い緊張感で淡々と進みます。       


吉田さん。今回は久しぶりに往年の名器登場か?!IbanezArtist。甘いトーンもなかなか。カメラを向けるとこんな表情。  


今回の直ちゃんのドラミング結構良い感じです。ベースとのコンビネーションもバッチリ!なんかしっとりタイトな感じ。やっぱりお父さんになると違うね。       








最近、筋トレの成果が著しいひろぼー。確かにK-1ファイターっぽい・・・。       






大ちゃんは相変わらずマイペース(に見える)。今回はYoppiiiとどんな振り付けで楽しませてくれるんでしょう?何か企んでるようです。       






このベース、正式にLiveで初デビューです。本当フツーのJazzBassですが、なんたって軽~く弾けます。抜けもバッチリ。そういえばMoonのユーザーが増えてますね。親分も持ってるし、YoppiiiのバンドMAY-BEの井上さんもMoonユーザー。メーカーは全然元気ないけど良い楽器作ってます。






スタジオに入っての練習は、コード(和音)や音色とその切り替え、各パートのコンビネーションの確認を行います。通常3~4回のリハで本番を迎えます。残りあと3回で仕上げます。あと2回で楽曲の最終確認。最終リハでは進行を確認します。例えば曲と曲の切り替えやMCのタイミングなど。魅せる要素も大切なんですよ。そのプレッシャーの多くは親分にかかってる訳ですが・・・。ねっ!

2005年5月14日土曜日

「フェイスtoフェイスというバンド」 

フェイスtoフェイスというバンド。

もう関わり始めてから5年以上が経つ。自分の中でも最長記録。20代から40代と年齢に幅のある構成だけど、不思議と、なんかみんなの居場所が確保されてる感じがする。

バンドとしては、親分が楽曲の大半の部分を制作し、メンバーがそれぞれ色を付けていく。とてもカラフルに。親分は、予め各自の良い部分・個性が発揮されるよう配慮し、しかも毎回少しずつ新しいエッセンスも加えられている。     

最近では、出来上がってきたデモのベースラインをまず整理して、ギターの吉田さんに託す。するとご機嫌な彩りが加えられて帰ってくる。そこにYoppiiiがコーラスアレンジを更に加えていく。こんな感じ。演奏以外では、ひろぼー(Key)がご存知の「合コン」担当。私(B)が営業担当。いろんなところからいろんな話を持ってきます。また仕掛けたりします。

一番お酒がいけるのは吉田さん(G)かな?大ちゃん(Cho)はスポーツマンだし、宗田くん(Dr)は女の子担当にしておいてあげよう。あ、でももうじきお父さんになるから、これも卒業か・・・。次のポストを考えておかなくちゃ。

宴会の時、一番盛り上がってるのは下戸のYoppiii!ウーロン茶で逝ってしまいます。なんでだろ?今回、そこに加えてさとるさんと言う新メンバーが加わります。コーラス部隊は3名に。Liveの時、気が付くと後ろで奇妙なダンスを踊ってます。素敵な仲間たち!フェイスtoフェイス!是非Liveにお越し下さい。

2005年5月12日木曜日

「凄い人!2」

~音楽職人~山下達郎なんと言っても私にとってNo.1フェイバリット!今でこそ揺ぎ無い地位を築いてるけど、シュガーベイブ~ソロ初期は散々だったらしい。ハードロック、ブルース全盛期にアメリカンポップスやってたんだから仕方ないか。日本のドゥーワップ第1人者だけど、あれは元々満足な機材を持ってなかった黒人ミュージシャン達がサウンドに厚みを持たせたくてストリングスの代わりに始めたものらしいと言ってた。彼自身もそれを地でいったと言う事か。思うに、彼が未だに最前線で活躍し続けてる理由にひとつに、「僕はみんながハードロックだ、ブルースだといってた時代に人が聞かないアメリカンポップスに傾倒してた。だから、そんな人間が創った音楽が何で売れてるのか今でも解らない。だから一切手が抜けないんですよ。」というある種の反骨精神と言うか初心を忘れてない点があるような気がする。              最近では、毎朝TVでこの曲がかかってます。久しぶりにシンプルなバンドサウンド。何か方向性に変化の兆しかな?ここのところリリースされてた曲は、楽曲重視というか大作志向だった気がする。個人的には80年代の濃密なバンドサウンドの頃が好きなんだけど・・・。その中で、重要な位置を占めるのが彼のトレードマークになってるフェンダー・テレキャスター。                      以前雑誌で見たけど78年製でアッシュボディの時期のもの。何でも友人からLiveでのスペア用に5万円で譲ってもらったもの。80年に初めてLiveを見に行った時は白いテレキャスターだったもんなぁ。81年に見た時はスペアとしてバックに控えてた。確か、乱暴にギタースタンドに立てかけて反動でギターがひっくり返り、「ゲッ!」てな表情で振り返ってた。あ~あ(笑)水浸しや放り投げと散々やったらしいけど、あるリペアマンに診てもらってから急に音が良くなり、それ以来メインギターの座を守り続けてるようです。ペグ交換は数知れず、フレットの打ち変えも5回、電装系も全部取り替えて残ってるのはネックとボディだけ。それでも全く音が変わらないらしい。近いシリアルナンバーのものを2~3本買ったけど同じ音がするものはなかったという。で、他の人が弾いても全然良い音がしないんだって。そんな彼も、基本的にサウンドの秘訣はギター~アンプ直だそうで。レコーディングはラインのみ。かけていてもコーラスくらいでしょう。あの気持ち良い綺麗なサウンドは、彼とあのギターが偶然出会って生まれた奇跡のサウンド。良いなあ・・・そういうの。

2005年5月11日水曜日

「よくできた国産車」

実は、我が家にはもう1台車がある。奥さんの車NISSAN March。   ホントによくできた国産ベーシックカー。大きさも動力性能も全く文句なし。一旦モデルチェンジしたら10年は作り続けるから相当な気合いが感じられます。

最近のNISSANは変わったデザインが多くてちょっとねって感じですが、これは良い感じで「フランス」してます。親分からお世話してもらったんだけど、何と軽自動車より安い!儲かんないんだろうな・・・。BMWに比べてとっても静か。そして振動が無い。初めて乗ったとき、「エンジン掛かってる?」て思ったほど。駆け抜ける歓びには欠けるけど・・・。