2006年2月28日火曜日

「すっごいの発見!」


また例によってWebで彷徨ってたら「?!?!?!」なHPを発見!軽井沢のあるペンションですが、とんでもない企画をやってます。あの辺、行った事は無いんだけどスタジオ付きのペンションが結構あるようだ。しかし、ここはイベントが凄い!何がって、私の憧れのリズムセクション「青山 純&伊藤 広規」が直接レッスンを付けてくれると言うもの。ぜ~んぜん知らなかった。もっとも「本年の申し込みは終了しました」って事で、開催日がいつなのかも全く不明。「本年は」って事は次もあるのか?当分チェックが欠かせないなコリャ・・・。内容は、○レッスン概要(予定)第1日目 午後7時から9時までにペンションにお着きください。午後10時より 伊藤広規氏 青山 純氏を交えてレッスンのレクチャー及びウエルカムパーティー第2日目 朝食後 レッスン 昼食後 レッスン 夕食後は伊藤広規氏青山 純氏とセッション 練習終了後はパーティー第3日目 朝食後 セッション 兼 発表会これで¥44,000!現地で申込者の中からバンドを作ってのレッスンらしい。フェイフェイの基本セクションの研修にどうかな?借金してでも行きたいなあ・・・。

2006年2月26日日曜日

「まもなくリリース」


親分マスタリングお疲れ様!ひろぼーにお願いしていたインデックスと歌詞カードが出来上がってきた。さあ、こうなるとお約束の「家内制手工業」が始まる。もう、気分は内職のおばちゃん状態。まず、パソコンに向かってCD-Rに焼き付けつつプリンターで盤面をプリント。初回プレスは50枚。せっせとやります。せっせと・・・。続いてインデックスカードを切り取ります。ミシン線も最近のはよくできてて、山谷に1回ずつ折り曲げると簡単に余白を取り去る事ができる。CDケースをばらして・・・、気をつけないと「パキッ」と割れてしまう。裏表紙と表紙を挿めたらCDを入れて歌詞カードを忘れずに。フィルムケースに入れて一丁上がり!最初の1枚が完成した時は感動モノです!1枚・・・また一枚と出来上がってくると、机の上はこんな感じです。もうぐちゃぐちゃ(笑)。内職やってる人のテーブルは、どこもこんな感じだった。まあ良いけど(笑)。で、ここまで来て歌詞カードに誤植発見!との連絡が・・・。正確には確認が不十分だったようです。親分がひろぼーに渡したDataが確認不十分だった。急遽印刷し直して差し替えすることに。思いの沢山詰まったNewアルバム。完全なる手作りだけど、それを全く言い訳にしてない素晴らしい出来映えです。フェイスtoフェイス結成10周年記念アルバム「History」。是非お求め下さいな(笑)。¥2,300でまもなくリリースです。

2006年2月24日金曜日

「おまけ」  


たま~にコンビニの缶コーヒーの陳列棚を見てると、おまけが付いてる。グリコ世代なので、こう言うのに弱いんだな。今、ジョージアを買うと、BMWのミニチュアが付いてくるっ!なんと珍しい事にパッケージに中に何が入ってるか書いてある。これは親切!手当たり次第に買わなくていいモンね。好感が持てます。チョコエッグも見習って欲しい(笑)。で、これは現3シリーズの先祖となる2002のTurbo。台が缶コーヒーのキャップなんだから、相当小さいのがわかるかな?1/100だって。ちゃんとBMW公認。かなり細かいところまで作り込んである。玩具にしてもお菓子にしても、子供時代に流行った物が続々とリバイバルされてる。完全にターゲットにされてる世代だ・・・。でも、缶コーヒーは体に悪いからね・・・。未開封な物が溜まるんですよ。

2006年2月22日水曜日

「こんなのあったんだ」 

つらつらとネットを見てたら「?」な物を発見。ダダリオストレートパッケージ。こんなのあったんだ。ベース弦を買い続けて20数年、初めて見ました。弦って大抵Made in USAなので、結構ラフなんですよね。パッケージの中でキツク巻きつけ過ぎて、解いた時に変な巻き癖が付いてるなんて当たり前。梱包だけでも日本人をパートで雇ったら?なんて思ってしまいます。ところでこの弦、Web上でも初めて見かけました。名古屋の楽器店。他にストレート弦って言うとアトリエZやInnerWoodの頑固弦しか見たことない。他にもフォデラのストレートも売ってました。セールスポイントは、やはり捩じれの少なさ。良いなあ・・・。通販だと結局丸められちゃうから意味なんですよねぇ。いつも使ってる弦のストレート物は魅力です。ごみも出ないし売れると思うけどなあ。価格も¥2,000!InnerWoodの頑固弦は、1回試したけどMidが強すぎて使い物になりませんでした。頑固なのはいいけど、個性が強すぎるのはちょっとね。こちらは店頭価格¥1,200と格安。最近では珍しくなった飾り糸が付いてて、いつも使ってるゲージは何と趣味の悪いショッキングピンク(笑)。あ~あ恥ずかしいよ。XL-160,165,170の3種類でした。サウンドの方は、「パッケージの物より1.3倍新しい感じ」だって。欲し~い!

2006年2月20日月曜日

「NewStingRay!」

Musicman StingRay 2Pickups

これまた先日のNAMMショーで発表されたNewStingRay。ピックアップが2つ付いてる。でも、こんなの作るんだったらセイバーを再発売してくれれば良いのに・・・。これはアニバーサリーモデルじゃなさそうなのでレギュラーラインナップになるのかな?ピックアップセレクターがついたのでバックザグリがあり、バッテリーボックスが1つという事は9V仕様のプリアンプ。この仕様は、既にアトリエZやイケベ楽器WSRがやっちゃってるんですよね。e-bayでは$1,399と言うプライスが。適正価格ですね。日本では神田商会がボッタくり過ぎ!ノーマルのStingRayが¥300,000なんてどうかしてるって。でもね、こんなの見てるとセイバーって良いな~なんてムクムクと・・・。いかんいかん(汗)。夢リストに入れとこう・・・。

2006年2月19日日曜日

「30周年記念モデル」


今年はMusicman StingRay発売30周年。20周年のときは、ぶぎ兄さんが使ってる派手な銘木をTopに奢った限定モデルが発売になったので、絶対になんか出してくると思ったら案の定・・・。NAMMショーで発表になったらしいが、これがそうだったのか。何故か輸入元の神田商会では未発表なのに、サウンドハウスのHPに出てた(謎)。スペックはマホガニーボディで裏通し。マッチングヘッドで記念ロゴ入り。それ以外目立った仕様変更はないようだ。修正ナットも付いてない模様。しかし、マホボディなんて大丈夫かな?ベースではギブソンやエピフォンなんかのウォーム系でしか採用してないよな。フェンダーなんかもそうだけど、なんでボディカラーによって材質を変えたりするんだ?StingRayの場合、オリジナルではナチュラルとサンバーストがアッシュ、それ以外はアルダーまたはポプラ。音色が変わっちゃうって。アーニーボール以降はカタログに「セレクテッド・ハードウッド」なんて記載してる。木目を見ればバレバレのナチュラル以外は内緒なのかな(笑)。実はオールドでこのカラーあったんですよね。ウォルナットブラウン。ブラックピックガードも合格。これでアッシュボディ、コンター無しだったら・・・。なんか・・・気になります。

2006年2月17日金曜日



開始から約4ヶ月。ようやくマスタリングが完了した。親分お疲れ様でした!


今回は完全なるセルフプロデュースでの製作となった。現在のメンバーになって初めてのアルバムだから気分的にはファーストアルバムかな。今となっては手遅れだけど、もっと「あーしとけば良かった」とか「こーしとけば良かった」とかあるけど、レコーディング=記録だもんね。成長記録という事で割り切ろう(笑)。でもね、自信を持ってご紹介できますよ!


で、私なりにフェイフェイというバンドが産声を上げてから10周年を迎える記念となるアルバムに収録された楽曲達のレビューを紹介したいと思います。

・See+Say=Do!

Saxの加藤さんが参加して最初に完成した曲。ベースの印象的なフレーズから始まります。ギターは何とエレガットを使用。これが意外にマッチ!新コーラス部隊もパワフルです。手の大きな親分が作ったフレーズは苦労しました。指に「See+Say=Do!たこ」ができました。



・Passion


軽快な16Beatのナンバー。ちょっとカシオペアっぽい?!サビの広がり感が爽快です。Liveでは何度か演奏してましたが、ようやく収録されました。全曲中1番ハードなナンバーかもしれません。・春風なんとこの曲、デモの段階でベースはスラップで弾かれてました。でもシックリとこなかったんで、親分と試行錯誤の結果この様に変更しました。一番好きなベースラインなんですよね。キーボードが何とも素晴らしい音色を奏でています。それにご機嫌なSaxが彩を添えています。


・青空の向こうへ


昨年、息子が通っていた保育園からの依頼で制作。親分もそこのOBだったので、並々ならぬ思い入れのある曲です。こんなカッコイイ園歌を持ってる保育園ってあるあな?今回はボーカルパートが新しくなっています。ギターソロがとても素晴らしい仕上がりです。SEの子供達の歓声は、お遊戯室で録音してきた物です。この曲のみStingRayを使っています。


・In the sky


唯一のバラードナンバー。イントロのアルペジオが印象に残ります。親分が書くと、こう言う曲も良いんです。


・I can do it


1st「7th Groovin'」でのナンバーを録り直しました。リズムセクションは、簡単そうでいて結構複雑な事をしています。Saxを加えた事で、全くカラーの異なる雰囲気にする事ができました。


・First Cristmas


是非X'masソングを!という事で出来上がりました。今回は親分の一人多重録音です。コーラスアレンジもYoppiiiが素敵な彩り。蝋燭に照らされたケーキが思い浮かぶ感じ。制約が少ない分だけ伸び伸びしてるように感じるのは私だけかな(笑)?親分がベースを弾いています。・明日へ~自分らしく~記念すべきフェイスtoフェイスの第1作目。イントロに流れる古い音源は、当時のカセットから落としたそうです。当時はギターの吉田さんとたった2人の作業だったんだって。その割りに大作志向(笑)。


・Be Good!


この曲も1st「7th Groovin'」からの録り直し。コーラスアレンジに関しては、個人的にこれが1番のお気に入り!リズムセクションに関しては、粘っこくできました。フリースペースが多い曲なので、レコーディングバージョンにも拘らず、結構みんな頑張ってます。各自の特長が1番現れてるかもしれません。


・History


最新曲です。しかし、レコーディングの段階では皆で合わせる事がなかった曲でもあります。親分の曲にしては珍しく8Beatで構成されていて、ソロパートでは、なんとギターとSaxのバトルが!見事に絡んでいます。


・夢の続き


これまた本邦初公開!親分の弾き語りです。メンバーも増えて、大編成になってくると、こう言うシンプルなナンバーが映えますね。以上11曲。どれも大切な曲ばかりです。4曲目以外は全曲Moon JB205HSを使用しました。とてもクリアでジャズベらしさが上手く出てるかな。もうすぐ皆さんのお手元に届けられると思います。是非聴いてくださいね~♪